妊娠中の食生活

おなかの赤ちゃんに大きく影響する、妊娠中の食生活。食べるべきもの・食べてはいけないものや、栄養バランスについてガイドします。

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妊娠初期に気をつけるのは“水分”摂取


おなかの赤ちゃんの成長と自分の体調に合わせ、必要な栄養素をきちんと食事でとることが健康的な妊娠生活と安産につながります。


よく妊婦は“ふたり分の身体”だから食べなきゃダメっていいますが、妊娠初期のつわりで食欲がなければムリに食べなくてもだいじょうぶです。ただし食事がとれない場合でも、水分だけはしっかりと補給を。なぜなら水分が不足すると体力が消耗し、血栓ができやすくなるからです。


また妊娠初期に葉酸を多く摂取すると、胎児の先天性形態異常のリスクを減らすことができます。この時期にはブロッコリーやほうれん草、グレープフルーツ、大豆、卵など葉酸が豊富な素材を意識して食べるようにしましょう。


つわりでもムリをして食べたり、いわゆる「食べづわり」でついつい食べすぎてしまうパターンはよくありません。つわりで食べられなくても、初期(1ヶ月~4ヶ月)は赤ちゃんの成長にほとんど影響を与えないのです。ムリして食べる必要はなく、「食べたいものを食べたいときに」でOK。


注意したいのは“食べないと気持ちがわるい”食べづわりの場合です。どうしても食べたければ低カロリーのおやつや食材にして、適正な体重をキープするようにしましょう。


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